最初に結論
大阪市の粗大ごみ収集は、先に申込みをして、案内された手数料を支払い、指定日の午前8時30分までに決められた場所へ出す流れです。予約状況によって希望日に収集できないことがあるため、退去日などの期限がある場合は早めに確認しましょう。
大阪市で粗大ごみになるもの
大阪市では、家庭の日常生活から出るごみのうち、原則として次のものを粗大ごみとしています。
- 最大の辺または直径が30センチメートルを超えるもの
- 棒状で1メートルを超えるもの
- 引っ越しや大掃除で一時的に多量に出る家庭ごみ
事業所や店舗から出たごみは家庭の粗大ごみ収集の対象ではありません。また、テレビ、冷蔵庫などの家電4品目や、危険物・処理困難物など、大阪市では収集しないものもあります。
判断しにくい品目は、申込み前に大阪市の品目別収集区分で確認すると確実です。
申込みから収集までの4ステップ
1.品目・大きさ・数量を確認する
申込み画面や受付時に伝えられるよう、捨てたい物の名称、幅・奥行・高さ、数量を確認します。家具を解体する場合も、品目の扱いや料金が変わるかを自己判断せず、受付時に確認してください。
2.粗大ごみ収集を申し込む
大阪市では、インターネット、チャットボット、電話、ファックス、はがきで申し込めます。インターネットとチャットボットは24時間利用できます。
収集日は申込日から最短3日後以降、日曜日を挟む場合は4日後以降を指定できますが、予約状況によって希望どおりにならない場合があります。最新の受付方法は大阪市粗大ごみ収集の申込み案内をご確認ください。
3.案内された手数料を支払う
粗大ごみ処理手数料は、2026年8月23日の確認時点で、1点につき200円・400円・700円・1,000円の4区分です。品目や大きさによって金額が異なります。
申込方法に応じて、取扱店で手数料券を購入するか、対応するオンライン決済を利用します。手数料券を使う場合は、受付番号または氏名を記入し、品目ごとの見やすい位置に貼ります。
4.収集日の午前8時30分までに出す
申込み時に指定された場所へ、収集日の午前8時30分までに出します。集合住宅では、建物の前や通常のごみ置き場など、指定された場所まで自分で運び出す必要があります。
自治体収集が向いているケース
自治体収集は、次のような場合に使いやすい方法です。
- 処分する品目が少ない
- 収集日まで待てる
- 自分で指定場所まで運び出せる
- 家電リサイクル法対象品などが含まれていない
一方、退去まで日がない、家具を外まで運べない、部屋全体を一度に片付けたい場合は、自治体収集だけでは対応が難しいことがあります。その場合も、家庭ごみの収集運搬に必要な許可や、適切な事業者との連携方法を確認して依頼先を選ぶことが大切です。
申込み前のチェックリスト
- 粗大ごみに出す品目と数量を決めた
- 家具・家電の大きさを測った
- 大阪市で収集しない品目が含まれていないか確認した
- 指定場所まで自分で運び出せるか確認した
- 退去日などの期限から逆算して申し込んだ
制度や受付状況は変更されることがあります。実際に申し込む際は、必ず大阪市公式サイトで最新情報をご確認ください。
この記事で確認した公式情報
制度確認日:2026年8月23日
制度・料金・受付方法は変更されることがあります。手続きの際はリンク先の最新情報をご確認ください。大阪市の収集日を待てない・外へ出せない方へ
自治体収集で難しい部分だけ、グラちゃんへお任せください。
指定場所まで運べない大型家具や、退去日までに間に合わない不用品を確認します。分別していない部屋でも、必要な範囲を決めて片付けを依頼できます。
グラちゃん大阪府全域対応
- 大阪市内へ最短即日で訪問確認
- 分別・袋詰めから相談可能
- 大型家具を室内から搬出
自治体へ申込み済みの物がある場合は、回収対象と混ざらないよう先にお知らせください。
相談・見積り・見積り後のキャンセルは無料です。話を聞いてから依頼するか決めていただけます。

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